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幼少の頃、和歌山に転勤で住んでいた親戚の家に遊びに行って以来、実に22年ぶりに和歌山に行ってきた。といってもオシゴトなので現場とホームセンターとミスドとホテルぐらいしか行かなかったけど。和歌山はくじらで有名なのか至る所にくじらマークが氾濫していた。仕事の後夜遊びでも、と思い「クラブはあるの?」と聞いたらおねーちゃんのクラブしかないとのこと。仕方ないので健全にカラオケボックスで歌ってきました。夜九時の時点で駅前が閑散としていたのにはほんとびっくり。N市だってもうすこしにぎわっているのに。ねぇ。
今年の初めぐらいに西新宿に出現した巨大な「ノニ」ビル1Fのカフェに入ってみた。
先日タイでお肌に良いというノニの石鹸を購入してからなんとなくノニが気になっていたのだけど、ノニは主に熱帯地方に群生する熱帯植物で、各種ビタミンやミネラルなど約140種類以上もの栄養素を持った素晴らしいハーブの果実だそうだ。本来その実は独特の臭いと苦味のためとても口にできる物では無かったのだけど、技術の進歩によりちゃんからお年よりまで安心して飲めるジュースを作る事に成功したらしい。ただしその販売方法は若干胡散臭さを感じますが。
これはそのノニエキスがかかったフローズンヨーグルト。フルーツとサプリを一種類選んでミキシングしてくれるので食べ終わった直後健康になったような気がしました。気のせいかもしれないけど。
まだ一ヶ月も経っていないのにバンコクにいたのがとおい、とおい昔に感じられます。というほどここ数日濃厚な毎日を送っています。二日に一回、夜iPodで音楽を聴きながらインドカレーを作るのが何よりも楽しみ。パン焼きの術を失った私はこれからインドカレーに走ります。
そんなこんなで色々な人と色々な約束をしているのにちっとも果たせず。新宿・渋谷両方のヘイチンメンバーとの飲み会、インドカレーとタイマッサージの夕べ、タイマッサージ大会inホズク、などなど。ひとまず次回のお休みはエステティシャンの卵、fmちゃんのモルモットになってきます。タダできれいになれるのは良い事だ。
明日はいよいよ「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ」公開ですねぇ。1が公開された時はミリタリージャケットとスピリッツが流行ったもんです。影響されて吸っていた人、いましたねぇ、身近に。
映画の略語だが、「マトリックス リローデッド」は「マトリロ」、「チャーリーズ・エンジェル」は「チャリエン」、では「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ」は?私的には「青島2」なんだが先日とくダネ!を観ていたら笠井アナは「OD2」と言っていた。なるほど。
タイ料理をはじめアジアンフード大好きな私もやっぱり日本人なので、一番好きなのはスシ。育ったヌマヅはスシ処として有名だし、何かというとスシを食べていたので、上京して回っているものしか食べられなくなったのは非常に寂しかった。
が、先日築地にあるこのお店に連れて行ってもらって大感激。24時間、365日営業で、ネタは新鮮、一個からオーダーできて大トロ一個が398円という良心価格。安いからと言って手抜きはいっさい無し。
オーダーシートに自分で食べたいものの欄に個数を記入するシステムなのですが、結局誰が何を頼んだのか分からなくなってしまいました。
すしざんまい 本館
中央区築地4-11-9
TEL:03-3541-1117
予約は不可だそうです。すぐ近くに同じく常時オープンの別館あり。
今私の周りではカレーブームまっただ中である。事の始まりはインド通emiちゃんオススメの一冊の本。前にその本の著者がシェフを勤めていた西荻のカフェで食べたカレーに感激した私は、早速その本を購入し、バンコクで基本的なスパイスを買い集め、三日に一回はカレーを作って毎日お弁当にも持っていってます。
その本のレシピは「体を軽くする南インドのカレー」がメインで、材料もスパイス以外は少なく、経済的でごみも減り、体調も良くなると良い事ずくめ。
私がそれまで一番好きだったのは原宿のDeviのカレー。行くのは断然お昼がオススメ。だってカレーにお皿からはみ出る巨大なナン、ライス、野菜ちょこっととドリンクが付いて810円。この値段でドリンクが付くお店は珍しいのでは。ただ南インドのカレーに慣れちゃうと北インドのこってりカレーは重く感じてしまうかも。
Indian Cafe Devi
東京都渋谷区神宮前1-15-1 VIA原宿 B1
03-3478-8089
11:00〜22:30 年中無休
夜は女性2,500円 男性3,000円の食べ飲み放題コースあり。
かなりお得です。食べ過ぎると次の日苦しくて起き上がれなくなりますが。
学生時代のほぼ全てをバイトに費やしたと言っても過言ではない私の、学校の数少ない友人の一人ユキちゃんがこの度7年の交際を経てめでたくゴールイン。久しぶりに結婚パーティーなるものに出席してきました。ほんと私の周りって既婚率低い、低すぎ。ご祝儀に泣かなくていいのは良い事だけど。
町田のごくふつーのカフェみたいなとこで行われたパーティーは雰囲気だけでなく出席者のファッションもカジュアル。だって新郎Tシャツだったもん。気軽なのが一番。そんな二人でもお決まりのケーキカットはやっぱりあって、いざ、ケーキ入刀!という瞬間に撮った写真が、これ。ジャケット翻ってます。この方は新郎の友人で司会担当。ケーキにナイフ入れたまましばらく止まっていたのでこの後ちゃんとした写真撮れたけど、かなり気に入った一枚なのでここに登場させてみました。
今年は九月にバイト先の友人のパーティーがもう一件。来年嵐が来そうでコワイ。来なかったらもっとコワイ。
生まれて初めて乗った飛行機はノースだった。空港自体も初めてで乗り込む前から緊張していたのに搭乗口の先にいたのは灰色の機体で第一印象は不安の塊のようだった。楽しみにしていた機内食も腐ったイチゴが出るほどのがっかり加減でもうノースはいやだ、という気持ちでいっぱいでその後アエロに何回も乗っているのにノースはかたくなに利用しなかった。
が、さすがにバンコク往復28,800円には負けて13年ぶりに搭乗。しかし前回にも増してひどかった。機内食がチキンとパスタというチョイスでアエロでさえ出てくるオードブルが無かった。味も大味。まあそれは許そう。
揺れ過ぎ!今まで飛行機は何回も乗っていてコワイという意識は無かったけど、今回は常にベルト着用サインが点灯、機内食のサービスも離陸から2時間後という始末。大きな揺れが継続的に続き、もうだめだ、落ちる、という考えが始終頭をよぎり顔面は蒼白、心臓はばくばくもの。他の人もきっと同じ。だって搭乗客の80%は騒ぐの大好きなアメリカ人だったのに機内、異様にしーんとしてたもの。
ちょっとしたジェットコースター並のアップダウンで本さえ読めない状態。隣の日本人に「今日はやけに揺れますねぇ」と話しかけられ、不安に拍車がかかる。
60%ぐらいバンコクにたどり着かないだろうと思っていたけど何とか到着。スッチーも愛想悪いしもう乗らない、と思いつついつものように安さに負けたら乗っちゃうでしょうね、確実に。
旅先で変なものを買うのが好きだ。なんでここに来てわざわざ?という物を買って帰っては家族に呆れられてたものだ。チェコからドイツに行く時ビールをお土産に買っていったら「ドイツのビールの方がうまいのにばっかじゃなーの」的な事を言われた。
それはいいとして、今回ゲットした逸品はタイ文字のステッカー。ヤワラート(中華街)から船乗り場へと歩いている途中にステッカー屋さんが数件並んでいて初めは素通りしてみたものの、やはり気になり勇気を出して入ってみた。
普通の英語のステッカーがある棚の奥に、トイレ標識や禁煙マークなどのタイ文字版ステッカーがずらり。ばら売りでなく10枚パックだったので厳選して3点お買い上げ。ただし文字は可愛いのにピクトはヒネリがなくていまいちでした。可愛かったら全種類買いあさってしまったに違いないから良かったんですけどね。
クレープ好きな私をすっかり虜にしたバンコクイチオシのお店。高級コンドミニアムが建ち並ぶソイのちょっと奥にひっそりとあります。緑の生い茂る入り口の奥にある一軒家を改築したお店は隠れ家そのもの。スタッフの制服も南仏っぽくてすてき。
メニューはお食事からデザートまで様々な種類のクレープが。迷い過ぎて決められない!という人のためにはベースのクレープに好きな具を選んでオリジナルクレープも作れちゃう。肝心のクレープは大きくて具もたっぷり。皮はフランスのガレットとは全く違ってお米の粉を使っているので色白でもちもちした食感。デザート系の方が会うかな?
初めはフラッシュ使わずにこそこそ写真を撮っていたのですが親切なスタッフ(アンジョンファン似)の方がそれに気づいてクレープと私の記念写真、快く撮影してくださいました。その他のスタッフもとっても感じ良い。お店の雰囲気もアジアンテイストとは違った趣でステキでしたわ。
Crepes & Co.
No. 18/1, Sukhumvit Soi 12, Klongtoey
Bangkok 10110 Thailand
今回のバンコック滞在で実は「駐在員、もしくはタイの金持ち美青年、または外国人バックパッカーと恋に落ちる」という密かな野望がありました。しかし、現実は渋滞による長期のバス通勤時間を含めて毎日朝早くから夜遅くまで学校があった私にはとてもそんな時間は無く、それは果たされず。
が、学校の修了証書を無事手に入れた日、解放感からバンコックの渋谷と称されるSiam Squareに一人繰り出した私はそこで一目ぼれしました。
ただし、相手はバッグ。袋物と靴と時計が子供の頃からの大好きな私は、ふらっと入ったそのお店のバッグにもう目がくぎ付け。というかハートでした。それまで一日100バーツ(300円)の生活を送っていた私には信じられないほど高値だったにも限らず、ためらう事なく買ってしまってました。散々どの形にするか悩みはしましたけど。
しかもその日買ったのと最後まで迷った方もホテルに帰っても忘れられず、翌日またそのお店に行って買っちゃいました。
おかげでお店のスタッフともすっかり仲良しに。肩がこっているというので覚えたてのマッサージもやってあげました。黒人で日本語勉強中のヌン(タイ語で1の意味)とも日本語トークで大盛り上がり。
今度タイに来た時も絶対に来るね、と言ったけど日本にも出店して欲しい、と思うほど大好きになっちゃいました。
vairan
258/14 Siam Square Soi 3, Rama 1 Rd. Pathumwan, Bangkok
(Siam駅でてSiam Square Soi 3曲がって右手、ソイの真ん中ぐらい)
よく考えたら私がマッサージの修業をしてきた証拠写真が載ってない。ので早速一枚。
フットマッサージの先生Pitakに試験のためマッサージしているところ。前の週のボディマッサージもそうだったけど、非常にウマイと褒められました。お世辞だと思うけど。。。
でも物覚えの悪い私は特にフットの方の行程をなかなか覚えられず、試験も一回目はぼろぼろで「もう一回!」とお願いして二回も受けさせてもらった。って別に試験の結果が修了証書に書かれる訳ではないのだけど、どうせなら最後はきれいに決めたい。単なる自己満足。
このPitakはテスト中の私にコーヒーを振る舞ってくれたり、見本でマッサージする時も一時間300Bとふっかけてきたり、かなり面白い人でした。来年も行くから私の事忘れないでね。
旧BBSの常連で密かなファンも多い、引きこもり三太夫。 より新でいりーへのコメントの投稿について「何度やってもエラーになるよう!」というご指摘が。
スクリプトを見てみたら、あら、ミス発見。
これはwebでタダで配られているテンプレートをベースに作ったのだけど、びみょうにミスが多い!
なんとか直して一安心。ということで今後はこっちに宜しくね。
いつも旅すると帰りたくないなぁと思うのだけど、今回ほど強く思った事は無かった。それほど毎日充実していたし、すばらしい人との出会いがいっぱいでした。
宝物のタイ文字リングをオーダーしたお店のオーナーご夫婦、ここバンコク?と思うほど静かでおしゃれなクレープやのスタッフ、毎日通ったネットカフェの店員さん、私の名前をさん付けでいつも読んでくれたホテルのフロントのおにーさんと夜勤の警備員さん、などなど。
日本でタイ人に遭遇したら絶対親切にしようと心から思う。
そして次回の修業までにはタイ人と世間話できるぐらいにはタイ語勉強しなくては。
屋台で内臓系スープや氷たっぷりのデザート食べまくったにも関わらず、熱射病に三回なりかけたのと持病の肋間神経痛の発作が数回出たの(排気ガス?ストレス?)以外は至って健康。あぁ屋台が恋しい。
時が経つのは早いもので私のバンコク滞在も残す所あと二日、マッサージ修行は今日無事に終了し修了証をタイ語、英語の両バージョンでゲットしました。
学校の近くのお店でマッサージクリームや足つぼスティック、ハーブマッサージ用の道具などを買い込み、三度目の来タイにして実に初めて王宮見物へ。
あまりにも豪華でまぶしかったのと、暑さにやられてくらくらしながらなんとかバンコク観光ハイライトも終了。
学校が終わった解放感から、今日は前から気になっていた、ホテルの近くのクレープやにお茶しに出かけた。
豪邸を改築してつくられたお店はとてもバンコクにあるとは思えないほど素敵で、クレープも皮のもちもち加減とたっぷり入ったフルーツとココナッツアイス、マンゴーソースのコンビネーションが絶妙で大満足。明日も来るね、とお店の人に行ってしまったし、明日も行くであろうというほど気に入ってしまった。
もっと早く行ってみればよかったと激しく後悔。
タイ文字リングをオーダーメードできることで有名な「インドラ宝石店」で修行の思い出に、とリングをオーダーした。ここはオーナーご夫婦とも大変な親日家で、日本語ぺらぺら、私の名前を漢字で書けるほどのレベルです。マッサージの修行をしに来たの、と言ったらとても喜ばれ、すっかり仲良くなり、奥さんが良く行く、地元の人しかいかないようなマッサージ店に連れていってもらう事に。
そのお店は盲目の方の自立を援助するためにマッサージ師は全員盲目。
かなりお店は汚くて絶対に初めての旅行者は一人でたどりつけない感じだが、マッサージの技術は確かで、今までやってもらったどのお店よりも気持ちよかった。
いつも旅行に行くとそれなりに周りの人に親切にしてもらっているけど、今回は特別みたい。
先週末は学校の友達のおうちにお邪魔させてもらったし。
マッサージだけでなく、それ以外にも貴重な経験しっぱなしです。
それにしても「一人で来た」というとみんなに必ず「えらいねぇ」と言われるのはちょっと恥ずかしい。
こう見えても私、三十路一歩手前なんですが。
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