HOME Travel Photos link Daily etc...
がじゅまるの会 
* 香港 *

グルメ天国・香港!

 

近いからいつでも行ける・・・って思っていたのと、初上陸したときの印象が最悪だったため 今まで私は全く香港に行こうとは思わなかった。
それが、卒業旅行にどこに行こう?という話になったとき、第一候補のN.Y がホテル代がばか高かったので断念せざるをえなくなり、代わりにどこに行く?ってことになり、1週間という限られた時間と、予算を考えたら自然と香港に行くことになった。

私は4年も広東料理の店でバイトをしているので、実は広東料理に一般の人よりも詳しかったりするし、食べるのも大好き。だからこの旅のテーマは"食い倒れ"にしようとひそかに誓った。(だって他に見どころなさそうだし)当時はまっていた"深夜特急"にも登場した、飲茶の老舗"陸羽茶室"と、銀座にもお店がある"福臨門酒家"には絶対に行って、毎朝お粥を食べ、ペニンシュラホテルでアフタヌーンティーを優雅に楽しみ、蛋撻や杏仁豆腐、芒果布甸などの香港スウィーツを食べまくる!!!そんなプランを立てた。

実際に香港に行ってみたら、予想以上にエネルギッシュでごちゃごちゃしていた。 そして、日本製品大人気。電化製品はもちろんHMV には日本の歌手のCDがずらっと並び (宇多田ヒカルと浜崎あゆみのアルバムを日本と同じ発売日にゲット! 値段は半額ぐらい。日本語の歌詞カード付き)キオスクにはnon・noやJJなんかが 日本語のまま並んでるし、ドラッグストアには日本製の化粧品や薬が普通に売られてた。 ここはマツキヨか?っていうくらい。香港人は日本に憧れてるんだろうか? それにしても、香港ってつい最近までイギリス領だったのよね? そんな面影はまったくありませんでした・・・

それはさておき、グルメの話。
予定通り朝は毎朝違ったホテルの近くのお粥屋に行って、皮蛋入りのお粥を食べる。 油條(ヤウティウ)という中国あげパンを一緒に食べるとかなり満腹。 一番おいしかったのは、そのへんにチェーン店がある"海景"ってお店。薬味のナッツが絶妙でした。

お昼は飲茶を食べ歩き。"陸羽茶室"はセントラルにあって、歴史を感じる建物。
点心の種類は思った以上に少なかったけど、一つ一つが丁寧に作られたって感じでおいしかった。店員さんが親切で、いいマーサージ屋を紹介してくれた。

"福臨門酒家"は、想像以上の味でしたねー。夜は高いので昼を狙って行ったんだけど、威水角(もち米の揚げギョウザ)が感動モノでした。あまりにもおいしくて感動したので紅焼排翅(フカヒレの姿煮)もオーダーしちゃいました。あのぷるぷるした舌触り、当分忘れられません。デザートの蛋撻も美味でした。

そして、行こうか行くまいか散々迷った聘珍樓。香港が本店だと勘違いされてる
方も多いのですが、本店は横浜中華街なんです。香港の一等地に4店舗も展開してて非常に驚きました。私たちが選んだのはセントラルのタイムズ・スクゥエア店。日本人の観光客だらけなんだろうな・・・と思って行ってみたら、ほとんどというか私たち以外は現地の人!これは正直言って意外でした、しかもかなり混んでた。日本のヘイチンもお店によって全然味が違うんだけど、このお店もまた
独特な味わいでした。おいしかったかというと・・・前菜の焼鴨 豆鼓帯子はかなりいけてました。しかし、日本のヘイチンでバイトしてると言っても何もサービスしてもらえなかった・・・ 後日総料理長にそのこと言ったら「今度行く前に私に言う。サービスね」と言ってくれた。わーい。って次いつ行くんだろうか???

街を歩いて疲れたら、ちょっと前に流行ったという台湾式のカフェで黒タピオカ入りの飲み物を飲む。

お土産には断然蛋巻(エッグロール)!!!
これ本当においしいんです。ぼろぼろこぼれて食べにくいのが欠点だけど、とても素朴な味わい。今度誰かが香港に行くときは頼んで買ってきてもらおう。

念願のペニンシュラでアフタヌーンティーもしたし、満足度はかなり高かった。唯一の心残りはペニンシュラの"Tangs"ってお店ではんこをオーダーメイド
できなかったこと!!!
また行くぜ、香港!

朝の定番、皮蛋痩肉粥。
福臨門の排翅!
聘珍樓・時代廣場店。
大好き♪蛋撻。
ペニンシュラでアフタヌーンティー。
憧れてたんです、かなり。
USA> London> Greece> Spain> Morocco> Praha> Austria> Hungary> Germany> Thailand> Hongkong> Macau> Paris> India>
About zatoko's site | Sitemap | Contact
copyright (c) 2001-2006 zatoko All right reserved.