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アエロフロートでヨーロッパなどにモスクワ乗り継ぎで行く場合は、行きか帰りのどちらかにトランジットホテル(ノボテル)で一泊することになる場合が多い。
私がアエロフロートを利用した時はフランクフルト、マドリッド、カサブランカ(現在は廃止)は帰り、ギリシアは行きにそれぞれ一泊でした。 |
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アエロフロートは、ローマ、ロンドン、パリの3路線はモスクワ経由で直行便が出ている。
いずれもモスクワで一度降りなくてはならないが、乗り遅れる心配だけは無い。 |
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トランジットでモスクワに一泊する場合は、シェレメチェボ空港で他の便の到着を待たされ、まとめてバスでホテルに連れて行かれる。
貧乏そうな国からの便で来た人はノボテルの手前にあるぼろいホテルで降ろされていた。 |
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アエロフロートを利用し、なおかつトランジットを強いられる日本人のほとんどが泊まることになるであろうノボテルは、中級ホテルでとても奇麗。
だが、24時間滞在のトランジットビザしか持っていない乗り継ぎ客は、部屋のあるフロアからは出られない。こわそうな警備員が廊下で見張っている軟禁状態。
朝食は出るがまずい黒パンなどでとてもおなかいっぱいにはなりません。
あらかじめ泊まることが分かっているなら暇つぶしグッズと食料を用意しておいた方が無難。 |
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アエロフロートのチケットは格安ですが、トランジットで一泊する場合は航空券代の他に1万円かかります。
その上乗り継ぎと、ホテルまでの送迎に膨大な時間がかかる場合があり、到着が遅れて乗り継ぐ飛行機がすでに出発してしまっていた、なんてこともあるので(下の文をご参照下さい)安さに惑わされずによく考えてから航空券を買うことをお勧めします。 |